【肌荒れの方必見】気を付けるべき入浴法【おすすめの入浴剤】

全て

こんにちわイキイキです。

冬が近づいてきて寒くなってきましたね。

僕は寒がりなので最近は体を温めるためにお風呂に入るようになりました。

皆さんもお風呂に入るようになってきたのではないでしょうか。

なので今日はニキビが改善するお風呂の入り方を紹介します。

気を付けるべき入浴法

さら湯に入る

沸かしたてのお風呂には塩素が入っており、塩素は肌に刺激を与えることがあり肌荒れかゆみの原因になります。

なので塩素を除去するためにも入浴剤を入れましょう。

塩素除去にはビタミンcが有効なので市販のビタミンcの粉末を浴槽に入れたり、ゆずやミカンなどの果物を入れるのもいいそうです。

ただし、果物は果汁が出すぎると逆に肌に刺激を与えてしまうので注意

入浴剤もいいですが果物を入れてみるといつも一風変わったお風呂になるのでお風呂が楽しくなりますね。

入浴中にスマホを見る

入浴中にスマホをいじっている人は多いのではないでしょうか。

本来お風呂はリラックスして入るものなのでスマホをいじってしまうと交感神経が活発になり自律神経が乱れてしまいます。

自律神経は乱れると血流が悪くなったり肌荒れくすみの原因になったりするそうなので入浴中のスマホは控えましょう。

僕も以前はもスマホをいじりながら入浴していましたが、いじらなくなってからは体の疲れがいつもより取れているように感じました。

入浴中は暇かもしれませんが、一度皆さんもスマホをいじらずに入ってみてください。

お風呂あがりは5分以内に保湿をする

お風呂あがりは肌がしっとりとしていますが10分もたてば元の状態に戻ってしまうのでそうならないために5分以内に保湿しましょう。

お風呂から上がってドライヤーで髪を乾かしたり体を乾かしていると5分以上たってしまい肌の潤いがなくなってしまうので湿気がある浴槽にいるうちに保湿するのがいいそうです。

お風呂が終わってすぐは大変ですね。

しかしこういったひと手間がきれいな肌にするために大事なので怠らず続けていきましょう。

肌にいい入浴時間と温度

温度は38~40度がよい

お風呂の温度は38~40度が適温です。

高い温度のお風呂に入ってしまうと交感神経を刺激してしまい男性ホルモンが活発になって皮脂が増えてしまいます。

なので「ちょっとぬるいかな」と思うくらいがちょうどいいです。

僕は熱めの湯のほうがお風呂上りが気持ちいいので好きなのですが肌荒れを治すためなら仕方がないですね。

入浴時間は10~15分がよい

長風呂は肌の水分がたくさん失われしまい乾燥肌になってしまいます。

また長い間お風呂に入っていると肌がしわしわになってきませんか?

あれは肌のバリア機能が低下し物質が浸透しやすくなっている状態であり、その状態でお湯につかることでNMFやセラミドなどの細胞質皮質が必要以上に流れてしまうそうです。

なので長風呂10~15分終えましょう。

それがぬるま湯でも注意が必要です。

おすすめの入浴剤

きき湯 クレイ重曹炭酸湯

これは私が実際に使用している入浴剤です。

きき湯シリーズには様々な効果を持った入浴剤がありますがピンクがおすすめです。

なぜかというと、、、

肌荒れや湿疹が改善できるからです。

お風呂に入るだけで肌荒れの改善のが期待できるのは最高ですよね。

ほかにもいろんな入浴剤があるので近くにあるドラッグストアで見てみるのもおもしろいですよ。

まとめ

いいかがだったでしょうか。

お風呂に入る温度や時間など細かいことかもしれませんがそこを意識するだけでお肌がきれいになると思います。

話は変わりますが、

日々悩みや葛藤があって生きるのが疲れてしまっている人がいると思います。

もちろん僕をそうです。

そんな時はお風呂に入ってリラックスしてみましょう。

涙が止まらなくなります。(笑)

ということで今回はここまでです。

またどこかで会いましょう。

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